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きれいになりたい!~敏感肌アラフィフ美容ブログ~

「ビタミンC」の、シミ・しわ・たるみへの効果はこんなにすごい!

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いきなりですがアラフィフについて、最近友達のひとりで「50歳になったらアラフィフ突入」って言ってる子がいたんですが、アラフィフっていうのは「Around Fifty(アラウンドフィフティ)」になるので、Around(アラウンド=周辺)」ゆえにアラフィフっていうのは47歳~53歳くらいのことを言うんですね。
関係ないですがつい昨日次男に「アラフィフって~」なんて話をしだしたら、「アラフィフ?アラサーとかアラフォーはよく聞くけどアラフィフってあんま聞かんでな」って言われたですよ・・・ちょっと傷ついた私です(苦笑)

で、アラフィフの定義の話じゃなくて、アラフィフになると特にいろいろ美について意識が変わってくるっていう話です。
私が最近特に気になってるのは「紫外線」。
というのも、最近ゴルフにすっかりはまってしまって、日に焼ける機会が増えてしまったからです^^;
(つい先日相方と一緒にゴルフ旅行してきました^^↓)
160528golf友達の中には日に焼けるのがイヤなんで紫外線の強いときはもう家からは出ないっていう子もいるし、ゴルフやってる友達でも「夏場はしない」っていう子もいます。

が、わたしは夏場であろうが紫外線ガンガン降り注いでいようが「ゴルフしたい」です(笑)
練習に行くときはユニクロのUVカットの長袖パーカー着て、手の甲に日焼け止め塗って当然顔にも塗りたくって、つばの大き目のサンバイザーかぶって顔にはマスクしてサングラスもかけてます。。かなりあやしいおばちゃんです(汗)

だから余計に紫外線のことは気にするし、紫外線の影響のこともより知ってしっかりケアしないとな~って思うわけです。
特にアラフィフは女性ホルモンが減少しつつあるので自力で美しくなれるのにも限界あると思うんですよ。だから若い子よりもよりしっかり気にしないとかなーと。

で、今日は紫外線の影響と「ビタミンC」についてです。
ビタミンCって美容効果がとても高い成分なのは有名な話ですが、紫外線が原因の老化対策にもとっても効果があるんですね。
そんなわけで、あらためてビタミンCについておさらいしてみましたよ^^

ビタミンCの効果ってどんなもの?

ビタミンCの美容(健康)効果についてザッとあげてみると、

【1】美白作用(シミに有効)
【2】抗炎症作用(シミに有効)
【3】コラーゲンの促進生成代謝アップ作用(しわ・たるみ対策)

【4】活性酸素を還元してくれる抗酸化作用
【5】殺菌作用(ニキビに有効)

などがあります。

女性のお肌の悩み第一位は「シミ」

女性にとって老化、年齢肌なんてすごいイヤな言葉ですが、その言葉を代表するのが「シミ」。
シミシミはある日を境に急に現れるというものではなくて、長年にわたって浴びた紫外線や刺激などのお肌ダメージが徐々に影響してきて表面化した結果なんですね。
わたしもそのことをアラフィフになってからホントに実感してます(30代まではシミはほとんどなかったので・・・)。

30代から40代のアンケート結果では、約7割の人がシミで悩んでるそうですよ。
しかもお肌の悩みの第一位がシミという結果です。
ちなみにシミが現れてきた平均年齢は29歳ということです(結構早いんですね)。

シミは紫外線でできるっていうのが一般的な認識ですが、成長ホルモンの減少もすごく関係してるんですね。
成長ホルモンの分泌は成長のピークを迎える10代くらいを境にどんどん減少していって、40歳では成長ホルモンの分泌量は20歳のときと比較すると約4割も減ってるんです。
成長ホルモンの減少は新陳代謝の低下の原因にもなるので、シミが表面化しやすくなるんですね。

シミができる3つの原因って?

シミっていうのは皮膚の中でどんどん発生してしまったメラニン色素が剥がれ落ちず蓄積してしまって、皮膚に茶色く残って見えるものです。
メラニン色素は「メラノサイト」という細胞によって生み出されるんですが、その仕組みはというと、紫外線が体内の細胞の中にある核に届くと核の中にあるDNAが破壊されたり変異したりして皮膚癌を引き起こしたりするんですね。
それを防ぐために表皮の一番下にあるメラノサイトが、メラニン色素を多く排出して傘を作って、紫外線が真皮層の中に入り込まないようにするんです。いわば体を守ってくれてるのがメラニン色素なんですね。

メラニンが多く作り出される原因は3つ。

ひとつは「紫外線」。
紫外線に含まれているUV-Bがメラノサイトを刺激してメラニン色素の生成を促進させるんですね。
また皮膚に浸透してしまったUV-Aの刺激も受けて、メラニン色素がどんどん生成されてしまいます。

それから「ホルモン」。
女性ホルモンのうちの「黄体ホルモン(プロゲステロン)」は排卵後から次の月経までの2週間くらいに増加するですね。
この黄体ホルモンは実はメラノサイトを刺激するので、そのときにメラニン色素も多く作られてしまうんです。

そして「日常生活の摩擦刺激」。
洗顔するときはメイクするときなど男性よりも女性のほうがお肌を刺激する機会が多いんですよね。
ファンデーション01そのときの、知らず知らずのうちに皮膚をこする動作が刺激となってしまってメラノサイトを活性化させてしまうことがあるんです。
他にもアレルギーなどで頻繁に目をこすったり(わたし、これしょっちゅうやってました)顔を触る癖のある人はそういう摩擦刺激も実はシミの原因になることがあるんです。

シミに対するビタミンCの効果がすごい!

いくら体を守るために排出されるメラニン色素といっても、お肌の表面に茶色く蓄積されてしまったシミはやっぱりイヤです(>_<)。

そこでビタミンCなんですが、ビタミンCってとにかく美白に良いって言われてますよね。
具体的にどんな効果があるのかというと、ビタミンCはシミの原因であるメラニン色素を予防するだけでなくて、すでにあるシミのケアにもアプローチしてくれるんですね。

紫外線を浴びたり摩擦刺激などが起こると、それらから細胞を守ろうとしてチロシナーゼ酵素という物質がメラノサイトに「メラニンを作れ~」と命令するんですね。
でもこのチロシナーゼの働きをビタミンCがブロックしてくれるんです。なのでメラニンを作らせない=シミを作らせないんですね。
それだけでなくて、ビタミンCには紫外線による皮膚の炎症を抑える働きもあります。
ビタミンCの美白効果は厚生労働省のお墨付きです。

ビタミンCがしわ・たるみに効果がある理由

しわやたるみはなぜ起こるんでしょう?アラフィフあたりになってるくると急にしわやたるみが起こってきて悩み出しますよね・・・
「あれ?こんなとこにしわあった?」「なんか顔が全体的に下にさがってるような気がする」「あごが前よりでっかくなったような・・・」「ほうれい線が・・・」。
しわしわやたるみはお肌のハリがなくなってくることで起こるんですね。
お肌のハリをキープしてるのは皮膚の真皮層に存在してるコラーゲンやヒアルロン酸
20代前半くらいまではコラーゲンは体内で生成されるんですが、20代後半くらいからは加齢とともにコラーゲンが作られる量が減ってきてハリがどんどん失われていきます。

原因は加齢だけでなくて、紫外線(UV-A)によっても起こります。
お肌の調子が悪いときは特に紫外線はお肌の真皮層まで届いてコラーゲンやヒアルロン酸を破壊してしまうんですね。

老化の原因の8割は紫外線ともいわれてるんですよ。
それだけ紫外線ケアはしわやたるみの予防としては欠かせなくなってくるんですね。

しわやたるみは表情筋が衰えることで起こってしまったりもしますが、それは顔のエクササイズなどで対処できます。
でも、真皮層のハリ不足は、コラーゲンやヒアルロン酸を補うためのケアがどうしても必要になってくるわけです。

そこでやっぱり活躍するのがビタミンCなんですね。
3d3bcff7639ef507a54d06c5c304f8bf_sお肌のハリを維持してシワやたるみを防ぐコラーゲン、そのコラーゲンの合成に不可欠なのがビタミンCなんです。
ビタミンCはコラーゲン合成時に欠かせない酵素の働きをサポートしてくれるんですよ。
体の中のコラーゲンは加齢によってもどんどん減少していってるので、ビタミンCを積極的に摂ることがその解決策になるんです^^

アラフィフが特にビタミンCが必要なのはなぜ?

上にもザッと並べてみましたが、ビタミンCは美容にはほんとにとっても大切な成分。
でも特にアラフィフにはビタミンCが必要なんですよ。
それはなぜか?

ビタミンCには活性酸素を除去してくれる抗酸化力があるんですが、実は女性ホルモン「エストロゲン」がその抗酸化力を持ってるんですね。
なので、女性は男性に比べてもお肌がやわらくてなめらかだし、お肌の水分量も多くて透明感があるんですよ。
でもそれは20~30歳をピークにどんどん減っていってしまうんです(´;ω;`)

特に40代以降は抗酸化力が減ってくると言われてるので、低下した抗酸化力を補わないといけないんですね。

そのときにやっぱり強い味方になってくれるのが「ビタミンC」。
0bdb25361676955bd7c41b99e9da6202_s抗酸化力がなぜそんなに大切かというと、活性酸素は酸化(サビつき)の原因になるんですね。
しわやたるみ、さらにシミは活性酸素によって体が酸化することで起こってしまいます。それを抗酸化力の強い成分で阻止するわけです。
ビタミンCは高い抗酸化力がある成分なんです。

・・・とまあこんな感じで、ビタミンCってとっても優秀な老化対策の成分なのがわかります^^
抗酸化力が衰えてくるアラフィフこそ、ビタミンCを積極的に摂ることが大事なんですねぇ。

ビタミンCを有効に摂取するには?

ビタミンCには抗酸化作用もあるので、食事などから栄養分として摂取したビタミンCはたばこを吸ったりストレスを受けることで簡単に消費されてしまうんですね。
それだけでなく水や空気、熱や光などの刺激ですぐに酸化してしまいます
そんな性質なので、化粧品で皮膚に塗っても浸透しにくく壊れてしまいがちなんです。

ビタミンCを有効に摂取するには、口からの「経口摂取」と、お肌へ直接塗る「経皮摂取」があります。

経口摂取は上にも書いたとおりストレスなどで簡単に消費されてしまうだけでなく、摂取したほとんどが体内に吸収されずに尿となって排出されてしまうんですね。なのでお肌への効果はほとんど期待できないんです。

美肌効果を得るなら直接お肌に塗る経皮摂取が効果的
でもさっきも言いましたがビタミンCは浸透しにくい上にもろくて壊れやすいのでそのままでは使えないし化粧品にも配合できないです。

なので、よりお肌に浸透しやすくするためにビタミンCを「ビタミンC誘導体」という物質を開発してそれを化粧品などに配合してますね。
ビタミンC誘導体には「水溶性」「油溶性」「APPs」とありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

まず、ビタミンCを「誘導体」にすることでビタミンC自体の濃度が薄くなるというのがひとつ。
それから、「水溶性ビタミンC誘導体」は即効性には優れてるけどお肌表面にしか効果がないし、「油溶性ビタミンC誘導体」はお肌には浸透するけど効果が出るまで時間がかかる、両方を併せ持つ「APPs」はどちらの長所もバランス良く併せ持つけど、保存や管理にめっちゃ注意が必要なのと使用期限が24時間ととても短いことが難点で、成分の安定性にも欠けるし比較的酸化もしやすいと言われてるんですね。

ですが実は、そのビタミンC誘導体のデメリットを補って、よりビタミンCの効果を大きく得られるように開発された新しいビタミンCがあるんです!

それは「ハイブリッドビタミンC」というんですね。
最近になって日本でも徐々に認知度が高まってきてます^^

ハイブリッドビタミンCってどんなもの?そしてそれを利用して作られたすごい化粧品について、また次の記事でご紹介しますね♪

ピュアビタミンCをお肌に12時間浸透パック?「ビタブリッドC」試してみた。

 

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